東京都東久留米市を中心に植木屋をしている豊島庭苑です。
前回は、私自身のこれまでの経歴や歩みについてお話しさせていただきました。
(前回のブログはこちらからhttps://toyoshima-teien.com/はじめまして/)
この経験を通して、「なぜ、私がこの東久留米市周辺で庭づくりをしているのか?」という、仕事に対する熱い想いが生まれたんです。
今回は、その核となる考え方について詳しくご紹介します。
私にとって、剪定や造園・外構の仕事は、単に技術を提供するだけではありません。お客様の暮らしに心の豊かさをプラスし、「庭があってよかった」と感じていただくことが目標です。
この記事では、私が最も大切にしている庭づくりの信念と、それがどのように皆さんの暮らしを豊かにしていくのかをお話しします。
🏡 庭づくりの核となる考え方:「点」ではなく「面」で捉える調和
私が剪定、造園、外構のすべての仕事で最も大切にしていることは、「庭全体の景色と調和」です。
私の仕事は、木一本を整えることや、単に構造物をつくることでは終わりません。全ての要素を「面」で捉え、そこから生まれるお客様の豊かな暮らしを目指しています。
🌳 剪定で大切にしていること:周りの環境全体を考える視点
多くの植木屋さんは目の前の木を綺麗にすることに集中しますが、私は庭全体を一枚の絵として見ています。
• 光と風の通り道: 剪定した木が、隣の花や日陰に弱い植物に十分な光を与えているか?風通しを良くし、病害虫の発生を防いでいるか?私は、周りの木や花の健やかな成長まで考えてハサミを入れます。**ただ枝を払うのではなく、庭全体の景色を「育てる」**のが豊島庭苑の剪定です。

🎉 造園・外構で目指すこと:庭を「交流の場」にするデザイン
せっかく庭があるなら、「外に出るのが楽しくなる」「人を呼びたくなる」、そんな暮らしを創り出してほしい。これが私の造園・外構デザインの目標です。
• 交流が生まれる庭: デッキスペースの配置や、親しみやすいアプローチのデザインを工夫することで、友人や家族との楽しい時間を生み出します。また、オープンな花壇などで近隣住民の方との自然なコミュニケーションが生まれるきっかけづくりも意識しています。
実際、作業中に「ここのお庭はいつもステキですね」「〇〇の花がすごく綺麗ね」などと声をかけて頂くことがよくあります。近隣の方も意外とお庭を見ているんです😙

• 心地よさと機能性の両立: フェンスやアプローチなどの外構構造物も、植栽と同じように建物のデザインや庭の雰囲気に調和させ、美しさと使い勝手の良さを両立させます。
🤝 日常の小さなストレスも解消するプロの配慮
私の仕事は、お客様の**「暮らしやすさ」**を実現することです。日常の「ちょっとした不便」を解消することを特に重視しています。
• 具体的な配慮の例: 投函物を取り出す際、ポスト近くの枝が邪魔にならないように空間を確保します。人が通る玄関アプローチでは、葉が服に触れないよう高さを調整するなど、無意識のストレスを取り除く細やかな配慮を徹底しています。
✨ 最後に:地域の景観と心の豊かさを守り育てるために
東久留米市周辺で、「庭をもっと楽しみたい」「庭を通じて暮らしを豊かにしたい」とお考えでしたら、ぜひ一度、私豊島庭苑にご相談ください。
剪定、造園、外構、全ての視点から、あなたの庭全体が美しく、健やかに機能するようお手伝いします。
「庭を通じて、人生をより豊かにしたい」。そうお考えでしたら、お気軽に豊島庭苑にご連絡ください。


